【保護者の皆様】新型コロナウイルス感染症の発生が確認された場合の対応について

2020年7月10日 金曜日投稿

令和2年7月10日

保護者の皆様

社会福祉法人陽光福祉会
理事長 大庭正宏

新型コロナウイルス感染症の発生が確認された場合の対応について

 羽村市からの事務連絡「7 月以降の保育施設の利用について」における「新型コロナウイルス感染症の発生が確認された場合の対応」について具体的な説明がありましたのでお知らせさせていただきます。

① 園児や園職員が感染した場合

 感染が確認された翌日より休園となります。その後、西多摩保健所により感染した園児・職員の濃厚接触者を特定し濃厚接触者全員に対してPCR検査を実施、保育園に関係する濃厚接触者全員の陰性が確認された次の日から保育園が再開となります。

② 園児の同居家族や職員の同居家族が感染した場合

 感染が確認された翌日より休園となります。感染者と同居する園児または職員が濃厚接触者ではないと西多摩保健所より判断された場合は、判断された次の日から保育園が再開となります。濃厚接触者と判断された場合はPCR検査が行われ、陰性が確認された場合は次の日より保育園が再開となります。陽性となった場合は①の対応となります。
 なお、園児が経過観察となった場合は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間はお休みいただくこととなります(職員についても同様の対応となります)。~保育所等における新型コロナウイルスへの対応にかかるQ&Aについて(第六報) 厚生労働省 6/16~

 休園の際には羽村市より詳細な連絡が発出されます。また、感染拡大のリスクを抑制する観点から他の保育施設での代替保育が出来ないため、休園期間中は、原則として自宅保育となります。自宅保育が難しい場合の措置として、羽村市より東京都が実施する「新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用支援事業」が案内されますが、確実な利用が保障されるものではありませんので、なるべく自宅保育の対応が取れるよう、あらかじめ勤務先等との調整をお願いします。

【お願い】

 園児及び園児の同居家族の方の新型コロナウイルス感染が確認された場合、または濃厚接触者と特定された場合は、至急保育園までご連絡ください。

 感染者は、身体的な症状により辛い療養生活を経験している場合もあります。加えて、感染したという事実が精神的な負担となります。感染者及びその家族が、差別や偏見、誹謗中傷等を受けることが無いよう、ご配慮をお願いします。

※新型コロナウイルス相談窓口
【平日 午前9時~午後5時】西多摩保健所相談センター(0428-22-6141)
【土日・夜間】帰国者・接触者電話相談センター(03-5320-4592)

【保護者の皆様】羽村市からの「7月以降の保育施設の利用について」を受けた7月以降の対応について

2020年6月29日 月曜日投稿

令和2年6月29日

保護者の皆様

社会福祉法人陽光福祉会
太陽の子保育園
園長 大庭正宏

羽村市からの「7月以降の保育施設の利用について」を受けた7月以降の対応について

 羽村市からの「7月以降の保育施設の利用について」を受け、太陽の子保育園における7月以降の対応についてお知らせさせていただきます。
 ※5月28日にお知らせした羽村市からの「緊急事態宣言解除後の保育施設の利用について」を受けた6月度の対応についてと変わらない部分につきましてもそのまま掲載させていただいています。

1.保育の提供について

 通常保育の実施となります。

2.健康観察の実施について

 毎朝、必ずご家庭にて児童及び保護者の体温を測定し、熱(37.5 度以上)や風邪症状がある場合は、解熱後24時間以上が経過し、症状が改善傾向となるまでお休みをしてください。保育中も同様の症状が見受けられた場合は、速やかにお迎えをお願いする場合があります。また、児童の同居家族が体調不良の場合、児童の体調が良好でもお休みをしてください。

3.新型コロナウイルス感染症発症者が発生した場合について

 今後、保育園において、新型コロナウイルス感染症の発症者が発生した場合や濃厚接触者が確認された場合には、関係機関と相談のうえ、臨時休園を行う場合があります。

4.登降園について

 登降園については7月以降も当面の間、テラスでの受け入れとさせていただきます。登降園の方法についての詳細は「登園・降園方法の変更について」をご確認ください。

5.保育内容について

(1) 感染防止対策
 保育園での感染防止対策は「緊急事態措置を実施すべき区域の指定の解除に伴う保育所等の対応について(令和2年5月14日時点) 厚生労働省」に基づき、保育室内の清掃、石けんでの手洗いの徹底に併せ、特に手が触れる個所の消毒、定期的な換気を引き続き行っていきます。

(2) 新しい生活様式
 ご存じの通り「新しい生活様式」が継続して求められています。新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、「新しい生活様式」をしっかりと心掛けていくことが重要であることは言うまでもありません。しかし、保育園での生活においては、3密(密閉・密集・密接)を避ける・人との間隔は最低1メートルは空ける・食事の時は対面ではなく横並びなど、対応しきれないことが多く、現実的には(1)での対策以上のことは難しいと考えます。保護者の皆様には、この点をご理解いただいた上で保育をご利用くださいますようお願い申し上げます。

(3) マスクの着用について
 子どものマスク着用については「現実的ではない」との意見(日本小児科学会「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」)を踏まえ、必須とはせず、保護者の方の希望に応じた対応とさせていただきます。ただ、園庭や散歩など外あそび、プール遊びの際には、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクが指摘されていることから、マスクを外させていただきます(スポーツ庁 「学校の体育の授業におけるマスク着用の必要性について」参考)。
 職員のマスク着用については7月も継続して行います。ただ、外あそび(プールあそびを含む)の際には、熱中症のリスクを考慮し、マスクを外させていただきます。

(4) 散歩(園外保育)について
 散歩について、散歩先の公園に人が多くいる場合は別の公園に移動します。また、公園で遊んでいる一般の方とは出来る限り距離をとるようにし、それが難しい場合は別の公園に移動します。公園を出る際には石鹸で手洗い(難しければ手指消毒)を行います。

(5) プールについて
 プールや水遊びにつきましてはプール水の遊離残留塩素濃度を適切に管理した上で通常通り行います。プールについては「今年度における学校の水泳授業の取扱いについて(スポーツ庁・文部科学省)」において、プール遊び自体は感染リスクが低いと示されています。ただ、複数クラスによる合同授業がもたらす密集・密接のリスクについては対策を講じるべきとされています。保育園でのプール活動はクラスごとでの実施となりますので、特段リスクが高くなるとは考えづらく、通常通りの実施とさせていただきました。

(6) 行事について(状況により変更となる場合があります)
 ● SUNSUNまつり(7/18)→らいおん組のみの実施
 ● 防災総合訓練[引き渡し訓練](9/1)→予定通り実施 ※内容は検討
 ● 敬老の日会(9/18)→中止
 ● 親子運動会(10/10)→予定通り実施 ※雨天時については下記を参照
 ● 保育参加・懇談会(11月)→現時点では予定通り実施
 〇 8月まで誕生日会などはクラスごとに実施

【親子運動会の雨天対応について】※検討中
 親子運動会当日(10/10)が雨天の場合、同日(10/10)スポーツセンターでの実施を予定していましたが、スポーツセンターのホール入場人数が現時点では子ども・職員・保護者合わせ、100名と制限されています。今後この人数は徐々に増えていくことが予想されますが、運動会を行うのは現実的に厳しいと思われます。つきまして、雨天の場合には翌週の10/17(土)にあさひ公園にて行うことも検討しています。現在羽村市との調整中で、決まり次第改めてお知らせさせていただきます。

【羽村市】7 月以降の保育施設の利用について

2020年6月29日 月曜日投稿

事務連絡
令和2年6月29日

市内保育施設利用者 各位

羽村市子ども家庭部
子育て支援課長 吉岡 泰孝

7 月以降の保育施設の利用について

 日頃より市の保育行政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
 新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が全面解除されて1 月余が経過しました。
 この間、東京都では、感染症を乗り越えるためのロードマップのステップ3へ移行したことに伴い飲食店等の休業要請が全面解除され、また、国では、都道府県をまたぐ移動自粛が解除されるなど徐々に社会経済活動が再開されてきています。
 つきましては、これまでは自宅での保育が可能な場合はできるだけ登園を控えていただくよう協力をお願いしてまいりましたが、6 月末をもって協力依頼を解除し、7 月から通常保育に移行することとします。
 また、通常保育への移行にあたり、集団感染を防止し、子どもたちの安全を確保していくため、今後の保育施設利用について別紙のとおりお知らせしますので、ご理解とご協力をお願いします。
 なお、これまで、自宅保育にご協力いただいた場合は、保育料、副食費を返還してまいりましたが、協力依頼の解除に伴い、6 月分の返還をもって終了となりますのでご了承ください。
 ご不明な点等がございましたら下記担当までお問い合わせください。

【問合せ】
子育て支援課保育・幼稚園係
電話 042-555-1111 内線 240・233・231


[ 別紙 ]

保育施設利用にあたってのお願い

令和2年6月29日

 7 月から通常保育に移行しますが、保育施設の利用にあたりましては、引き続き、下記のとおりご対応ください(このほかにも園ごとのルールがある場合があります。)。
 保育施設では、子どもたちの安全に十分配慮して運営していますが、集団感染が発生するリスクを完全に防ぐことはできません。集団で園生活を送るということは、ご自身のお子さんが感染するリスクがあると同時に、他のお子さんを感染させてしまうリスクもありますので、お互いにルールを守ってご利用いただきますようお願いします。

(1)仕事が休みの場合など自宅で保育可能な場合は登園を控えてください。

(2)園内の過密状態を少しでも軽減するため、保育時間(保育標準時間の場合は午前7 時~午後6 時、保育短時間の場合は午前8 時30 分~午後4 時30 分)にかかわらず、勤務先の出退勤時間に応じた送迎にご協力ください。

(3)お子さんとご家族の方の朝夕の検温、体調チェックは必ず行ってください(お子さんの体温が37.5℃以上ある場合はお預かりできません。)。

(4)お子さんが体調不良の場合はもとより、お子さんの体調が良好でも同居のご家族に発熱や咳などの症状がある場合は登園を控えてください。発熱や咳などの症状が治まり24 時間が経過したら登園可能とします。
 また、症状が4 日以上続く場合など、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが考えられる場合は、新型コロナウイルス相談窓口(※)へ連絡し助言を受けてください。

(5)万一、園児(園職員)が感染した場合は、直ちに休園とし、園を安全に再開できると判断するまでの間は休園を継続します。また、同居家族が感染した場合も同様に休園としますが、園児(園職員)が濃厚接触者として特定されなかった場合、若しくはPCR 検査で陰性が確認された場合は園を再開します。

(6)休園となった場合は、感染拡大のリスクを抑制する観点から、他の保育施設での代替保育は実施できません。ご不便をおかけしますがご理解いただきますようお願いします。

※新型コロナウイルス相談窓口
【平日 午前9時~午後5時】西多摩保健所相談センター(0428-22-6141)
【土日・夜間】帰国者・接触者電話相談センター(03-5320-4592)

今年度のSUNSUNまつりについて

2020年6月10日 水曜日投稿

来月に実施を予定している「SUNSUNまつり」につきまして、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、
今年度は下記の通り、らいおん組のみを対象とし、規模を縮小しての実施とさせていただきます。

第20回 SUNSUNまつり 7月18日(土) 17:00~18:00(予定)
対象:らいおん組児童及びらいおん組保護者
内容:おみこし担ぎ→太鼓・盆踊り(模擬店などは中止)
※詳細につきましては後日別紙にてお知らせさせていただきます。
※らいおん組以外のクラスにつきましては通常保育(土曜日)となります。

例年、お囃子や模擬店・ゲーム等、親子で楽しんでいただける夏のイベントとして実施していましたが、今年はこの様な実施となり、ご参加いただけない子どもたち・保護者の皆様には大変申し訳なく思っています。先が見えない状況の中、保育園最後の1年となる「らいおん組」の発表の場を作ることを最優先に考え、最小限の実施とさせていただきました。
なお、7月15日(水)に子どもたちを対象とした「夏を楽しむ会」をクラス単位で行い、すいか割り・ゲーム・おみやげ・お祭り給食・かき氷など、少しでもSUNSUNまつりの雰囲気を楽しめるよう準備を進めています。
※SUNSUNまつり・夏を楽しむ会ともに、今後の状況により中止となる場合もありますので、ご了承ください。

【保護者の皆様】羽村市からの「緊急事態宣言解除後の保育施設の利用について」を受けた6月度の対応について

2020年5月29日 金曜日投稿

令和2年5月29日

保護者の皆様

社会福祉法人陽光福祉会
太陽の子保育園
園長 大庭正宏

羽村市からの「緊急事態宣言解除後の保育施設の利用について」を受けた6月度の対応について

 羽村市からの「緊急事態宣言解除後の保育施設の利用について」を受け、太陽の子保育園における6月度の対応についてお知らせさせていただきます。
 ※昨日お知らせした「新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除を受けた太陽の子保育園の対応について」を一部変更してのお知らせとなります。

1.保育の提供について

 6月度の保育につきましては登園自粛の要請はありません。ただ、6月30日までの間で保護者の方が仕事を休まれる等、ご家庭での保育が可能な場合には、無理のない範囲で結構ですので、家庭保育へのご協力をお願いします。なお、育児休業中の皆様につきましては、7月1日が復職期日となりますので、慣らし保育につきましては6月中に進めていけるようご相談させていただければと思います。

2.健康観察の実施について

 毎朝、必ずご家庭にて児童及び保護者の体温を測定し、熱(37.5 度以上)や風邪症状がある場合は、解熱後24時間以上が経過し、症状が改善傾向となるまでお休みをしてください。保育中も同様の症状が見受けられた場合は、速やかにお迎えをお願いする場合があります。また、児童の同居家族が体調不良の場合、児童の体調が良好でもお休みをしてください。

3.新型コロナウイルス感染症発症者が発生した場合について

 今後、保育園において、新型コロナウイルス感染症の発症者が発生した場合や濃厚接触者が確認された場合には、関係機関と相談のうえ、臨時休園を行う場合があります。

4.登降園について

 登降園について、テラスでの受け入れとさせていただきます。登降園の方法についての詳細は「登園・降園方法の変更について」をご確認ください。

5.保育内容について

(1) 感染防止対策
 保育園での感染防止対策は「緊急事態措置を実施すべき区域の指定の解除に伴う保育所等の対応について(令和2年5月14日時点) 厚生労働省」に基づき、保育室内の清掃、石けんでの手洗いの徹底に併せ、特に手が触れる個所の消毒、定期的な換気を引き続き行っていきます。また、職員はマスク着用にて保育を行っていきます。なお、子どものマスク着用については「現実的ではない」との意見(日本小児科学会「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」)を踏まえ、必須とはせず、保護者の方の希望に応じた対応とさせていただきます。ただ、園庭や散歩など外あそびの際には、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクが指摘されていることから、マスクを外すこともありますのでご承知おきください(スポーツ庁 「学校の体育の授業におけるマスク着用の必要性について」参考)。

(2) 新しい生活様式
 ご存じの通り「新しい生活様式」への切り替えが専門家会議より提言されました。新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、「新しい生活様式」をしっかりと心掛けていくことが重要であることは言うまでもありません。しかし、保育園での生活においては、3密(密閉・密集・密接)を避ける・人との間隔は最低1メートルは空ける・食事の時は対面ではなく横並びなど、対応しきれないことが多く、現実的には(1)での対策以上のことは難しいと考えます。保護者の皆様には、この点をご理解いただいた上で保育をご利用くださいますようお願い申し上げます。

(3) 散歩(園外保育)について
 散歩について、散歩先の公園に人が多くいる場合は別の公園に移動します。また、公園で遊んでいる一般の方とは出来る限り距離をとるようにし、それが難しい場合は別の公園に移動します。公園を出る際には石鹸で手洗い(難しければ手指消毒)を行います。

(4) プールについて
 プールや水遊びにつきましてはプール水の遊離残留塩素濃度を適切に管理した上で通常通り行います。プールについては「今年度における学校の水泳授業の取扱いについて(スポーツ庁・文部科学省)」において、プール遊び自体は感染リスクが低いと示されています。ただ、複数クラスによる合同授業がもたらす密集・密接のリスクについては対策を講じるべきとされています。保育園でのプール活動はクラスごとでの実施となりますので、特段リスクが高くなるとは考えづらく、通常通りの実施とさせていただきました。

(5) 外部講師による特別保育について
 外部講師による特別保育などについては予定通り実施していきます。外部講師の方には体温測定やマスク着用など、職員同様の健康管理を行った上で指導にあたってもらいます。

(6) 行事について
 子どものみが参加する行事については、日常での保育における感染リスクを越えない対策(内容・参加クラスの変更、換気の徹底など)を行った上で実施していきます。また、すでにご連絡させていただいた通り、前期の保育参加・懇談会につきましては中止とさせていただきます。7月に実施予定の「SUNSUNまつり」につきましては、最低限、らいおん組さんが何らかの形で発表を行えるよう、今後の状況を見ながら検討・準備を進めています。

【羽村市】6月中の保育施設の利用について

2020年5月29日 金曜日投稿

事務連絡
令和2年5月29日

市内保育施設利用者 各位

羽村市子ども家庭部
子育て支援課長 吉岡 泰孝

6月中の保育施設の利用について

 日頃より市の保育行政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
 去る5月25日、政府は、1都3県と北海道で継続していた新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言を全面解除しました。
 これにより今後は、段階的に社会経済活動を再開していくこととされていますが、都内の感染者の状況を見ると、減少しているとは言え依然として日々発生しており、集団感染の発生リスクの高い保育施設において子どもたちの安全を確保していくためには、行政、園、保護者の皆さま一人ひとりが高い意識を持ち感染予防対策を継続していく必要があります。
 つきましては、6月中の保育施設の利用について別紙のとおりお知らせしますので、内容を
ご確認の上、ご協力いただきますようお願いいたします。
 なお、ご不明な点等がございましたら下記担当までお問い合わせください。

【問合せ】
子育て支援課保育・幼稚園係
電話 042-555-1111 内線 240・233・231


[ 別紙 ]

6月中の保育施設の利用について

令和2年5月29日

1 登園自粛要請について

 登園自粛要請は5月末をもって解除しますが、6月末までの間、自宅での保育が可能な場合は、できるだけ登園を控えていただきますようお願いします。自宅保育にご協力いただいた場合は、自宅保育の日数に応じて、保育料、副食費を返還します(自治体により対応が異なる場合があるので、市外の方はお住まいの市町村にご確認ください。)。

2 保育施設利用にあたってのお願い

 6月末までの間は、下記のとおり対応していただきますようお願いします(このほかにも園ごとに独自のルールがある場合がありますので各園にご確認ください。)。
 保育施設では、子どもたちの安全に十分配慮して運営していますが、集団感染が発生するリスクを完全に防ぐことはできません。集団で園生活を送るということは、ご自身のお子さんが感染するリスクがあると同時に、他のお子さんを感染させてしまうリスクもありますので、お互いにルールを守ってご利用いただきますようお願いします。

(1) 仕事が休みの場合など自宅で保育可能な場合は登園を控えてください。
(2) 保育(特に延長保育)の利用にあたっては、必要な時間以上利用することのないようご協力ください(送迎時間のルールなど詳細は各園にご確認ください。)。
(3) お子さんとご家族の方の朝夕の検温、体調チェックは必ず行ってください(お子さんの体温が37.5℃以上ある場合はお預かりできません。)。
(4) お子さんの体調が良好でも同居のご家族に発熱や咳などの症状がある場合は登園を控えてください。発熱や咳などの症状が治まり24時間が経過したら登園可能とします。
 また、症状が4日以上続く場合など、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが考えられる場合は、新型コロナウイルス相談窓口(※)へ連絡し助言を受けてください。

※新型コロナウイルス相談窓口
【平日 午前9時~午後5時】西多摩保健所相談センター(0428-22-6141)
【土日・夜間】帰国者・接触者電話相談センター(03-5320-4592)

6月1日より一時保育を再開します

2020年5月28日 木曜日投稿

羽村市からの要請を受け休止していた一時保育について、5月31日に要請が解除となるのを受け、6月1日より再開します。
一時保育につきましては通常保育に準じた対応での保育となります。
詳細につきましては「新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除を受けた太陽の子保育園の対応について」をご参照ください。

【保護者の皆様】新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除を受けた太陽の子保育園の対応について

2020年5月25日 月曜日投稿

令和2年5月25日

保護者の皆様

社会福祉法人陽光福祉会
太陽の子保育園
園長 大庭正宏

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除を受けた太陽の子保育園の対応について

 新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除を受け、太陽の子保育園の対応についてお知らせさせていただきます。

1.保育の提供について

(5月30日まで)
 令和2年5月25日付けで東京都における「緊急事態宣言」は解除されましたが、羽村市より、人との接触を減らす観点及び児童の集団生活の再開への負担等も考慮する必要があることから、引き続き5月30日まではこれまでと同様に、ご家庭での保育が可能な場合には登園を自粛していただく旨の連絡がなされています。なお、緊急事態宣言は解除されましたが登園自粛をした日の保育料については、5月30日まで日割りで返還されるそうです。

(6月1日から6月30日まで)
 6月1日以降については、登園自粛のお願いはいたしませんが、6月30日までの間について、保護者が仕事を休まれる等、ご家庭での保育が可能な場合には、家庭保育へのご協力をお願いします。保護者の皆様には引き続き大変ご不便をおかけしますが、感染防止の観点から、なにとぞご理解・ご協力いただきますようお願いします。なお、今後、状況に変更が生じた場合には、必要に応じ改めてお知らせいたします。

2.健康観察の実施について

 毎朝、必ずご家庭にて児童及び保護者の体温を測定し、熱(37.5 度以上)や風邪症状がある場合は、解熱後24時間以上が経過し、症状が改善傾向となるまでお休みをしてください。保育中も同様の症状が見受けられた場合は、速やかにお迎えをお願いする場合があります。 ~厚生労働省 保育所等における感染拡大防止のための留意点について(第二報) 令和2年5月14日付~

3.新型コロナウイルス発症者が発生した場合について

 今後、保育園において、新型コロナウイルス感染症の発症者が発生した場合や濃厚接触者が確認された場合には、関係機関と相談のうえ、臨時休園を行う場合があります。

4.登降園について

 登降園について現在テラスなどでの受け入れとさせていただいており、この変更は6月30日まで継続します。登降園の方法についての詳細は「登園・降園方法の変更について」をご確認ください。

5.保育内容について

(1) 感染防止対策
 保育園での感染防止対策は「緊急事態措置を実施すべき区域の指定の解除に伴う保育所等の対応について(令和2年5月14日時点) 厚生労働省」に基づき、保育室内の清掃、石けんでの手洗いの徹底に合わせ、特に手が触れる個所の消毒、定期的な換気を引き続き行っていきます。また、6月30日まで職員はマスク着用にて保育を行っていきます。なお、子どものマスク着用については「現実的ではない」との意見(日本小児科学会「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」)を踏まえ、必須とはせず、保護者の方の希望に応じた対応とさせていただきます。ただ、園庭や散歩など外あそびの際には、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクが指摘されていることから、マスクを外すこともありますのでご承知おきください(スポーツ庁 「学校の体育の授業におけるマスク着用の必要性について」参考)。

(2) 新しい生活様式
 ご存じの通り「新しい生活様式」への切り替えが専門家会議より提言されました。新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、「新しい生活様式」をしっかりと心掛けていくことが重要であることは言うまでもありません。しかし、保育園での生活においては、3密(密閉・密集・密接)を避ける・人との間隔は最低1メートルは空ける・食事の時は対面ではなく横並びなど、対応しきれないことが多く、現実的には(1)での対策以上のことは難しいと考えます。保護者の皆様には、この点をご理解いただいた上で保育をご利用くださいますようお願い申し上げます。

(3) 散歩(園外保育)について
 散歩について、散歩先の公園に人が多くいる場合は別の公園に移動します。また、公園で遊んでいる一般の方とは出来る限り距離をとるようにし、それが難しい場合は別の公園に移動します。公園を出る際には石鹸で手洗い(難しければ手指消毒)を行います。

(4) 外部講師による特別保育について
 外部講師による特別保育などについては予定通り実施していきます。外部講師の方には体温測定やマスク着用など、職員同様の健康管理を行った上で指導にあたってもらいます。

(5) 行事について
 子どものみが参加する行事については、日常での保育における感染リスクを越えない対策(内容・参加クラスの変更、換気の徹底など)を行った上で実施していきます。また、すでにご連絡させていただいた通り、前期の保育参加・懇談会につきましては中止とさせていただきます。7月に実施予定の「SUNSUNまつり」につきましては、最低限、らいおん組さんが何らかの形で発表を行えるよう、今後の状況を見ながら検討・準備を進めています。