夏!沖縄メニュ~☆

2012年8月27日 月曜日給食ブログ


 タコライス 

 麩チャンプルー 

  アーサ汁 

  パイナップル 

 沖縄地方は、台風15号が通過していましたね  南国の台風は、関東あたりとは大違いの風や雨が降ったりしますね

給食は、夏!らしいメニュー、沖縄料理を取り入れてみました 

タコライス (Taco-Rice) は、タコスの具であるひき肉、チーズ、レタス、トマトをごはんの上にのせた沖縄料理。本来は辛みをつけたサルサをのせて食べるのですが、給食用には、玉ねぎ、ひき肉、にんにく、ケチャップ、ソースを使ったタコミートをのせています

麩チャンプルーは、人参、もやし、にら、麩を使い、ごま油、だし汁、みりん、酒、醤油、こしょうで味付けをしていますチャンプルーとは、野菜や豆腐などを炒めた沖縄料理で、沖縄方言では「混ぜこぜにした」というような意味で、野菜や豆腐に限らず、さまざまな材料を一緒にして炒め合わせた料理のことをいいます。

アーサ汁は、アーサという海藻を使っています。アーサとは、本土で言うアオサという海藻のことで、正式名称はヒトエグサと言い、冬から春にかけてが旬の食材です。沖縄では、鮮やかな緑色の生のアーサがありますが、今日は乾燥のアーサを使っています 


ひよこ組さん(0歳児)

 手づかみが上手になると、スプーンも上手に使えるようになりますね

上手にスプーンでごはんを食べていました

 

りす組さん(一時保育)

 今日もにぎやかなりす組さん。 沖縄料理、食べられたかな??

 

くま組さん(4歳児)

 先週から、おぼんを使って、食器の位置の確認をしながら給食を食べています

今日も上手に並べられたかな? 

そして、よくたべるくま組さん おかわりの入れ物が空っぽになっていましたね


 午後のおやつも沖縄料理

 サーターアンダギーゴーヤチップです

サーターアンダギーとは、沖縄の方言で「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「揚げる」で、砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツのこと。「砂糖天ぷら」(さとうてんぷら)とも言います。ちなみに、宮古列島では、「さたぱんびん」と呼ばれ、「さた」は砂糖、「ぱんびん」は揚げ菓子を意味するそうです。

 

菜園のゴーヤ・・・を使う予定でしたが、今回は収穫が少なかったので購入

 

スライスしたゴーヤに、片栗粉をうすくまぶして、油で揚げています

サーターアンダギーは、小麦粉、たまご、黒糖、三温糖、BP、菜種油をよく混ぜ、

ボール状に丸めて、低めの油でじっくり揚げています

 

 うさぎ組さん(2歳児)

 ゴーヤチップは、やや苦いのですが、乳児クラスでも、をみんなよく食べていましたョ

 

ぱんだ組さん(3歳児)

 

ゴーヤチップ人気サーターアンダギーよりも先におかわりがなくなってしまいました。

 

 

🔅 太陽の子保育園での食育についての考え方は「食育への取り組み📝」にて詳しく紹介しています。

🔅 「給食へのこだわり📝」 「大切な離乳食📝」 「菜園活動・調理保育📝」も合わせてご覧ください。