「ハヤシ」?ライス

2008年8月11日 月曜日給食ブログ


オリンピック、北島、金 スゴイ!! 日頃、あまり見たことのない競技でも、ついつい見入ってしまいます これからの競技も楽しみですね。

今日は「ハヤシライス」です 暑い日でも、食欲が出るメニューです 

 給食の様子を見に行くと・・・「なんでハヤシっていうの?」との質問。「ハヤシさんが考えて作ったからだよ」・・・だったような。。。やや不安に。

そこで改めて調べてみました

★ハヤシライスの由来、語源はいくつか説がありますが、ハヤシライスの発明者の名前から付いたという説が一般的に知られているようです。

間違えてはいなかったのですが、他にも説がありました
①「丸善」という商社で書店である「丸善」の初代社長の早矢仕有的 (はやし ゆうてき)氏がハヤシライスを考案したという説。そのため、丸善ではほとんどの店舗で今でも自社製造で丸善のハヤシライスソースの缶詰が販売されているそうです。
②横浜で開業した洋食店「上野精養軒」の料理長林氏がカレーライスにヒントを得て賄い食としてハヤシライスを考案したという説。
③ハッシュドビーフをライスに添えたところからきた(ハッシュドビーフライスが訛りハヤシライスになった)いう説。西洋料理であるハッシュドビーフを、日本人が好むように、ご飯にかけた料理という訳ですね。
④あまりいい話ではありませんが、四足の肉ということで牛肉が受け入れられていなかった時代に、牛肉を使ったハヤシライスのような料理を食べていたら罰が当たって、「早死にする」ということから世間でハヤシライスと呼ばれたという説。

⑤明治の日清戦争後に開けた大陸航路の港、門司港の栄町商店街にある大衆レストランが、船に乗る急ぎの客用にケチャップベースの「早いライス」、すなわちハヤシライスとして呼ばれたからという説。
真相は分かりませんが・・・発祥の店は・・・現在数多くの店が元祖を名乗っているそうです

給食の様子

 

ぺんぎん組さん(1歳児)。畑でとれたてのトマトをガブッ 旬の味です。

 うさぎ組さん(2歳児)も、トマトにチャレンジ!

 

 

幼児クラスは合同で給食を食べました

 

↑トマト大好きチーム?!3つ食べた子もいました。 今日は、ボランティアの先生も一緒です 

 

 

園の畑のミニトマト⇒

ミニトマトですが、けっこう大粒です

そして、太陽をたくさん浴びて甘~いのです

 


 

午後のおやつは「マカロニきなこ」と枝豆、牛乳です

幼児クラスは、枝豆を枝つきのまま茹でて出しました。

 

 

 

園の畑の枝豆⇒

もうすぐ収穫できそうです

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🔅 「給食へのこだわり📝」 「大切な離乳食📝」 「菜園活動・調理保育📝」も合わせてご覧ください。