思い出の味

2026年3月1日 日曜日職員ブログ

 

こんにちは!

突然ですが、みなさんが小さい頃や自分のお子さんたちが熱を出した時や体調不良の時に

必ず作ってもらったもの、つくってあげるものってありますか??

私自身は小さい頃、風邪をひくと

母がいつもうどんを煮てくれました。

くったくたに柔らかく煮た麺つゆと醤油の出汁のうどんで、何故か必ずなすが入っていました。

あったかくて、柔らかくて、それが出てくると

「あー、風邪ひいてるんだな」と自覚していました笑

私が母になってからも、子どもたちが風邪をひくと「うどん買ってこなくちゃ!」

と、同じようにうどんを出すようになりました。ただ、母とは違う味付けで、

白だし、酒みりん、塩、ちょっとお醤油の

関西風のような透明出汁

なすは子どもたち嫌いなので、具は一切入れません笑

とにかく食べやすいものを食べてくれと

願いを込めて作っています。

が、娘が小学生になってからそれをあまり

食べてくれなくなり

なんなら食べてくれるかなーと思い、

ある日茶碗蒸しを作りました。

そしたら大ヒット!

おいしいおいしいと食べてくれ、よかったー!

となりそれ以降風邪のときは

ワンチャン食べてくれ!と一応うどんと

茶碗蒸しを作るようになりました。

そして先日、子どもたち3人が同時に体調を

崩した時にまた作りました。

大きいフライパンで蒸すと大体6個作れるのですが、

ありがたいことに3人ともおいしい!

と1人2個ずつ食べ

もっと食べたい!

(ザルとか大きい洗い物でるから面倒だなぁ…でも食べてくれるなら…..!!)

「…..おっけい!ちょっと待ってね!」

お昼ご飯の前にまた6個作り

おいしい!おかわり!

と、また6個完売。

「あとでまた食べたい!」

と言われ、

(え、また?ちょっとめんどくさい)

となりましたが、食べたいと思えるものがそれしかない感じだったので

作りました。

今度はフライパン2個で

計12個。

それも、出来立てより冷えたやつがいいと言われ冷蔵庫で急いで冷やして….

そして数時間後…..

「茶碗蒸し冷えたよ!」

と伝えると

「あーー、なんか他のもの食べたい」

と。

「え?!茶碗蒸しは??」

「うーん、納豆ご飯ある?」

「……体調良くなってきたんだね☺️

よかったよ☺️納豆ご飯あるよ☺️」

ということで、体調が回復してきて茶碗蒸しを

欲しがることもなくなり、作りすぎた茶碗蒸しと、うどんは、大人で一生懸命食べました笑

茶碗蒸しを食べると言うときは体調悪い

茶碗蒸しをいらないと言い出したら回復傾向

という統計がとれました。笑

今は大変ですが、子どもたちが大きくなった時に、体調悪いときはいつもこれ作ってくれたよね〜と思い出してくれたら、今の自分が報われる気持ちになるんだろうなーと思って、作り続けていこうと思います!

みんなで子育て頑張りましょーう!!

ぺんぎんm