ポニョの町

2026年2月18日 水曜日職員ブログ

2026年がスタートして、あれよあれよともう2月。

今日2月18日、私の母の誕生日と我が家のわんこの誕生日。母は寝たきりで、わんこは天国ですが、なんとなく特別な日な気がしています。

 

さて。

少し前になりますが、年末のお休みに広島へ。平和学習と、「崖の上のポニョ」のモデルになった町「鞆の浦(とものうら)」へ行ってきました。

雰囲気ある! ポニョに出てきた港!

宮崎駿監督が数ヶ月滞在して、作品の構想を練った場所ということです。

そうすけの家のモデルになった建物は、かなりの高台にありました。もと美術館だったそうで、雰囲気がありましたョ。

瀬戸内海には小さな島がたくさんあるのですが、その中で「うさぎの島」といわれている「大久野島」へ、ちょっぴり寄り道。たくさんのうさぎが島のあちこちに生息、🐰エサやりを楽しんできました。

大久野島へ行ってから知ったのですが、毒ガス資料館という施設がありました。かつて大久野島では、大量の毒ガス兵器が製造され、戦時中は、毒ガス製造の実態を隠すため、陸軍が発行した地図においても大久野島一帯は空白地域として扱われていたことから“地図から消された島”と呼ばれていたそうです。毒ガス製造だと知らずに働いていた民間人が大勢犠牲になったとも記してありました。

この可愛いうさぎ🐰たちがいる島、ちょっと想像できない過去・・・

そして、広島と言えば原爆ドーム。

原爆資料館へも行き、我が子に戦争の悲惨さを、少しでも伝えられる大人になってほしいと願っての強行旅になりました。 目を背けたくなる、言葉にならない・・・悲惨な資料展示がありました。

日本人よりも外国人観光客が多かったように感じました。

この展示が過去の歴史を語るものではなく、平和への願いとして、もっと多くの人々にみて欲しい場所だと思いました。

 

でも・・・

せっかく広島へ行ったのに少し残念だった事が。

年末すぎて、食べてみたかったものにはほとんどありつけなかったこと・・・😢お店が休みだったり閉店時間が早かったり、あいているお店には行列。

ほとんどの食事をスーパーとコンビニのもので済ませてしまいました。

まー、これも旅の醍醐味! 

子どもが一緒に出かけてくれるうちに、もう少しあちこち行ってみようと思います。

給食 Y