産地の旬

2008年8月13日 水曜日給食ブログ


  • わかめとじゃこごはん
  • 松風焼き
  • かぼちゃの甘煮
  • ほうれん草と白菜の磯和え
  • とうふとなめこの味噌汁
  • ぶどう(巨峰)

 「」といえば、たくさん収穫できて、安くて、美味しいもの!園の畑でも、今が旬のミニトマトがどんどん実っています ブルーベリーも今年は豊作うさぎ組さんはお気に入りのようで、摘んできては、甘酸っぱい実を味わっています

園の給食では、「旬」の食材をなるべく取り入れているのですが、すべての材料がこの辺りで収穫できる旬のもの、というわけではなく、全国からその土地の「旬」の食材が集まっています (野菜や果物は、市場から八百屋さんを通して、園に納品していただいています) 今日は、使っている材料の紹介と、青果には産地を表示

松風焼き」は、長ねぎ(茨城)、人参(北海道)、干し椎茸、いんげん(福島)、生パン粉、卵、味噌、三温糖を混ぜ、上からごまをふって、オーブンで焼いています

かぼちゃの甘煮」 かぼちゃ(北海道)、三温糖、酒、みりん、醤油で味付け(ホクホクで美味しいかぼちゃでした)

磯和え」は、ほうれん草(茨城)、白菜(長野)を茹で、きざみ海苔、醤油、三温糖で味付け

味噌汁」は、煮干でだしをとり、なめこ(山形)、玉ねぎ(兵庫)、小ねぎ(高知)、豆腐が入っています

今季初の「巨峰」は長野産 

・・・と、このように毎日全国から旬の食材が届き、給食に使用してます

今日、とうもろこしを園に届けていただいている農家の方が、炎天下の暑い中畑仕事をしていました どの農家の方も、汗水たらして丹精込めて野菜を作っているのでしょう。毎日美味しくいただけているという「感謝」の気持ちを持って給食を作り、そして、子どもたちにも感謝の気持ちや、大切に食べることの大切さを伝えていきたいな、と思います

 


 

 うさぎ組さん(2歳児)の給食の様子

  

かぼちゃが美味しいねカメラなんて気にせずみんな夢中。(部屋に飾られていた手形のカニさん↑)

 

ぺんぎん組さん(1歳児)⇒

言葉もはっきりしてきて、会話が楽しいですね

 

 

 

幼児クラスは合同で給食を食べました。「わかめごはん」は、なかなかの人気

 

 

🔅 太陽の子保育園での食育についての考え方は「食育への取り組み📝」にて詳しく紹介しています。

🔅 「給食へのこだわり📝」 「大切な離乳食📝」 「菜園活動・調理保育📝」も合わせてご覧ください。