いい匂い

2008年6月20日 金曜日給食ブログ


  • きびごはん
  • 鶏肉の味噌焼き
  • 切り干し大根の炒め煮
  • ごま和え
  • すまし汁
  • オレンジ

今日はどんより空。紫陽花が似合う天気、でしょうか。(⇒玄関に飾られていた紫陽花

今日の給食は和食メニュー。ごはんには「きび」が入っています 

鶏肉の味噌焼き」は、味噌、みりん、生姜、酒、ごま油で下味をつけ、オーブンで焼いています

給食室の外にも、こんがり焼けるいい匂いが漂っていました・・・

 

その頃、園のそばの畑では、「じゃが芋堀りをしていました。

 

大きい芋や小さい芋、どんどん出てくるね

 

ここに大きいお芋があるよ~↑     あ!幼虫だ!と子どもたちが群がっています↑  

土を触るのも楽しいね。どろんこになりながら、芋掘りを楽しみました

 

芋畑のそばには、ミニトマトも実っています⇒

赤いのを取ってね

 

ちょっと大きめのミニトマト収穫

 

   

じゃが芋、大収穫! ミニトマトも、ちょっぴり収穫

新じゃがって?

「新ジャガとは何を言うのですか」と質問。調べてみると・・・

★鹿児島では、秋植えされたじゃが芋は、通常その年の12月ころ収穫しますが、これを畑に放置しておいて正月に掘ったものを「新ジャガ」という。。。 ★3~5月に出回る鹿児島や島原半島産など暖地産のものをさし、みずみずしく、未熟で、皮(正確には周皮と言う)がしっかり付いていない状態で、取り扱いや輸送中にところどろ剥げてしまったようなものを「新じゃが」といい、市場でもこのようなものを呼ぶことが多い。 ★新じゃがとは冬に植え付けし、通常の時期より早く収穫したもの。 ★新じゃがいもとは、一定期間貯蔵しないじゃがいものこと。 ★早採りした男爵いもがほとんどで、水分が多いので男爵特有のホクホク感はない。 ★春先から初夏に収穫する小粒か中粒のもので、この間にあっても大きく完熟したものは新じゃがとはいわない。 
などなど・・・
結論から言えば、新ジャガの一定の定義はないようです。個人、地方、業界でばらばらですね・・・

ちなみにポテトチップス業界では、それぞれの産地で、その年初めて収穫した完熟いもを新ジャガと呼んでいます。つまり、ポテトチップス用の「新ジャガ収穫前線」は、5月上旬に南九州を出発し、長崎、広島、6月関東、東北...と日本列島を桜前線のように北上していき、7月に北海道に上陸、8月中旬の道東・道北で終わっているそうです。

へ~  

で、今日掘った「じゃが芋」は「新じゃが」でいいのでしょう・・・

 


 

 

 ぺんぎん組さん(1歳児)の給食の様子

 

手づかみ、フォーク、上手に自分で食べられるんですョ

カメラの視線が気にならないほど、ゴハンに夢中?!です

ぺんぎん組さんからは、園庭が一望

 

 

ぱんだ組さん(3歳児)におじゃまして給食を食べました

みんな、お野菜もしっかり食べていました

鶏肉の味噌焼きは大人気

 

 

 

午後のおやつは、「きなこ揚げパン」と牛乳です

クラスごとに、おぼんにのせているところ⇒

 

🔅 太陽の子保育園での食育についての考え方は「食育への取り組み📝」にて詳しく紹介しています。

🔅 「給食へのこだわり📝」 「大切な離乳食📝」 「菜園活動・調理保育📝」も合わせてご覧ください。