【警視庁】子供の交通事故防止対策について

2022年3月14日 月曜日投稿


警視庁交通部より保護者の方に対して、注意喚起の依頼がありましたので下記の通りお知らせさせていただきます。

  • ○外出する際は、子供から目を離さず、子供の動きに注意する。
  • ○ 歩道を歩くときは、大人が車道側を歩く。
  • ○ 保護者が次のような交通ルールを繰り返し子供に教え、自らも実践して正しい手本を示す。
    • ・ 青信号であっても、右左の安全を確認して、車が止まってから横断する。
    • ・ 信号がない横断歩道は、必ず横断前に安全を確かめ、車が止まってくれたのを確認してから横断する。
    • ・ 止まってくれた車の陰からほかの車が来るかもしれないので注意する。
    • ・ 横断中も右左折して来る車がいないか注意しながら横断する。
    • ・ トラックやワンボックス車など大きい車両の右左折時は、車両の動きに特に注意する(トラックやワンボックス車の運転席は高いところにあるため、子供の存在に気がつかないことがあります。また、子供の身長では、さまざまな工作物が車両の運転者の安全確認の障害となります。)。
    • ・ 車道への飛び出しや、止まっている車両の前後からの横断は絶対にしない。
    • ・ 横断禁止場所横断や斜め横断は絶対にせず、横断歩道や歩道橋を利用する。
    • ・ 道路や駐車場で遊ばない。
  • ○ 自転車に乗るときはルールを守る(特に、信号や一時停止は厳守する)。
  • ○ 自転車に乗るときはヘルメットを着用して、あご紐をしっかり締める。

警視庁交通部では交通安全に関する様々な情報について交通安全広報専用サイトにて公開中です。
https://www.safetyaction.tokyo/event/