栗ごはん&見えるだし

2016年9月21日 水曜日給食ブログ


秋の味覚「栗」が登場!今日はもち米を入れたごはんと一緒に炊き込んだ栗ご飯です。

旬が短い栗、国産は今しか食べられない秋限定の味。黄色くてホクホクの美味しい栗ご飯、子どもたちもよく食べていましたね。

炊きたての栗ご飯↓ 香りが届けられず残念?!(^^;)もち米と栗、醤油の香ばしい香りが厨房いっぱいに漂っていました。

そして、月に1度、だしが見てわかるよう、煮干しを引き上げず入れたままの味噌汁を出しています。

いつもだし汁に使っているかつおや昆布、煮干しを知ってもらえるようにと入れていますが、いつもよりも少し小さめの煮干しを使って味噌汁を作っています。

だしに使っている昆布も、うどんのときなどには刻んで具として加えています。

そして今季初のみかん。早生のみかんなので皮は緑色ですが、甘酸っぱくておいしいみかんでした。

先週までは冷凍みかんでしたが、これからが旬の美味しいみかんが給食にも登場しますョ。

今日の給食(幼児量)
★ 栗ごはん ★
★ 鶏肉のてり焼き ★
★ 五色煮 ★
★ 野菜のごま和え ★
★ じゃがいもの味噌汁 ★
★ みかん ★

★ 牛乳(幼・乳) ★
★ ボーロ ★
今日のおやつ
★ りんごのヨーグルトケーキ ★
★ 牛乳(乳児) ★

こちらも旬のりんごをたっぷりと入れたパンケーキ。

@ひよこ組さん(0歳児)@

「自分で食べたい」意欲が手づかみ食べにつながります。
 

お腹の空くタイミングが合うと、残さずよく食べてくれます。保育園の生活リズムができてきましたね。
 
 

@うさぎ組さん(2歳児)@

給食の前に、担任から栗のお話をしたようで・・・

「この栗、痛くなかったよ」「おいしかった」などなど。

いがぐりの「とげ」が入っていると思ったようです。園の近所にあった栗畑がなくなり、お散歩でいがぐりを見る機会が減ってしまいましたが、

絵本やお話しからでも、ちゃんと子どもたちには伝わっているなぁと感じましたね。
 

@ぺんぎん組さん(1歳児)@

栗をお皿に取り出しているおともだちもいましたが、甘いとわかるとパク!
 

スプーンの持ち方も、少しずつ下から持てるようになり、上手に給食を食べています。
 

@ぱんだ組さん(3歳児)@

順番で給食の先生がぱんだ組さんで一緒に給食を食べる日を作っています。

一緒に食べることで子どもたちの成長もみることができています。
 

給食の最後に担任の先生が片づけ方の説明をしていました。

 

上手に運び、同じ食器を重ねてお片付け。 順番もちゃんと守っていますね。

 

****菜園****

もう少し収穫ができそうなピーマンとナス。ゴーヤ、ミニトマトはそろそろ終わりですね。

🔅 太陽の子保育園での食育についての考え方は「食育への取り組み📝」にて詳しく紹介しています。

🔅 「給食へのこだわり📝」 「大切な離乳食📝」 「菜園活動・調理保育📝」も合わせてご覧ください。